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GEOMETRY-TUNING

ジオメトリックダウンフォースの実現!

WGPで実績を納めたGMDのノウハウをフィードバック!ジオメトリーチューニング

GPからの技術「スイートナンバー」

GMD社は、当初から車体のジオメトリーに関するノウハウを蓄積してまいりました。
ハンドリングの初期応答性を高めるためのキャスター設定。
フロントタイヤの接地圧をコントロールし、コーナリング時の安定性を左右するトレール量の設定。
ヘッドパイプやピボット位置なども車体の応答性能に大きく関わります。
スイングアームダウンスロープやリヤショックの設定も2次旋回性能やトラクション性能に大きく関わってきます。

そのバランスを高次元で融合させ、飛躍的にマシンの運動性能を高めます。
それが…GMDコンピュートラック社の誇る「スイートナンバー」理論に基づくジオメトリーチューニングなのです!

ジオメトリーチューニングとは・・・

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バイクの持つ各部の姿勢数値(ディメンジョンとかジオメトリーと呼ばれる)を最適化するGMDならではのチューニングサービスです。
コーナリング性能を最大限に高めるためには、セルフステアリング(バイクのバンク角に伴ってコーナーの内側へステアリングが切れていく特性)を最適化することが大切です。
理想的なキャスターアングルを数値化できるGMDだからこそなし得るチューニングといえるでしょう!
それに伴いフロントタイヤが路面を捉える力(フロントタイヤのエンドグリップ)を高めるためのトレールコントロールを行ないます。

もちろん、フロントエンドだけではなく、リア廻りの設定も重要!
ピボットハイト(スイングアームピボットの地上高)やスイングアームダウンスロープ(スイングアームが持つ対地角)の設定もバランスよく行ない、
アクセレーションに呼応するトラクションの高さも特筆ものです。
それらのバランスを高い次元で融合させ、ウェットな路面でも素直にライダーの要求に応える車体が産まれるのです。

GMDジオメトリーチューニングの理想値=SWEET NUMBER(スイートナンバー)

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