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ジオメトリーハンドリングチューン

ジオメトリックダウンフォースの実現!

WGPで実績を納めたGMDのノウハウをフィードバック!ジオメトリーチューニング

GPからの技術「スイートナンバー」

GMD社は、当初から車体のジオメトリーに関するノウハウを蓄積してまいりました。
ハンドリングの初期応答性を高めるためのキャスター設定。
フロントタイヤの接地圧をコントロールし、コーナリング時の安定性を左右するトレール量の設定。
ヘッドパイプやピボット位置なども車体の応答性能に大きく関わります。
スイングアームダウンスロープやリヤショックの設定も2次旋回性能やトラクション性能に大きく関わってきます。

そのバランスを高次元で融合させ、飛躍的にマシンの運動性能を高めます。
それが…GMDコンピュートラック社の誇る「スイートナンバー」理論に基づくジオメトリーチューニングなのです!

ジオメトリーチューニングとは・・・

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バイクの持つ各部の姿勢数値(ディメンジョンとかジオメトリーと呼ばれる)を最適化するGMDならではのチューニングサービスです。
コーナリング性能を最大限に高めるためには、セルフステアリング(バイクのバンク角に伴ってコーナーの内側へステアリングが切れていく特性)を最適化することが大切です。
理想的なキャスターアングルを数値化できるGMDだからこそなし得るチューニングといえるでしょう!
それに伴いフロントタイヤが路面を捉える力(フロントタイヤのエンドグリップ)を高めるためのトレールコントロールを行ないます。

もちろん、フロントエンドだけではなく、リア廻りの設定も重要!
ピボットハイト(スイングアームピボットの地上高)やスイングアームダウンスロープ(スイングアームが持つ対地角)の設定もバランスよく行ない、
アクセレーションに呼応するトラクションの高さも特筆ものです。
それらのバランスを高い次元で融合させ、ウェットな路面でも素直にライダーの要求に応える車体が産まれるのです。

GMDジオメトリーチューニングの理想値=SWEET NUMBER(スイートナンバー)

別次元の体幹GEOMETRYステムキット

JagerLauft-GEOMETRYステムキット

 

2019GMDジオメトリーステムキット

 

装飾品である安価なステム群とは一線を画す、車体の運動性能を引き出すためのチューニングパーツ

 

「G.M.D.」のステムキットは高価

安価で装飾品としてステムキットを購入される方には無縁の物かもしれませんが、

せっかく費用を投じるのであればそれによる「効果」も欲しい!

当たり前だけど浸透していない常識です。

そんな常識を30年にも渡りG.M.D.は覆してきました。

ワークスレーサーの開発にも起用されるなど、その「SweetNumber理論」は優れたものです。

 

その理論をフィードバックするののに必要なのがこのステムキットです。

 

*3次元車体計測から導きだされたジオメトリー数値を基にステム製作に必要な値をシュミレートし、

そのマシンに一番必要な数値を与える!

 

このステムを装着し、ジオメトリーチューニングされたマシンはまさに「水を得た魚」になれるのです。

 

 

 

2019ステムキット高剛性アンダブラケット

生産コストを完全に無視した構成で設計。

そのバイクのハンドリング特性を最適化するために必要な数値・・・ セルフステアを最適化するためのキャスター角の設定と前後タイヤのトラクションを最大限に高めるためのトレール量やスイングアームダウンスロープ、そしてバンキングし易いピボットハイトなど理想的な数値になるようシュミレートしオフセット量を決定!

GMDコンピュートラック計測システムの「What'if」シュミレーションを用いた高精度な設計が行える 一般的な削り出しによるルックス向上目的の製品ではなく、安全性能と運動性能の確実な性能向上を狙って1本1本設計される

通常ならば上面、下面からの切削を基本に行うのがコスト削減のためには最適・・・しかしながら最適な剛性バランスを狙うなら前後方向からの切削が欠かせないのである。

一般的なステムの構造はコの字断面を基本とするが、当社のステムはH断面構造を持っている。

 
2019ジオメトリーステムキット

特に縦剛性を高めたいアンダーブラケットに関してはこの方法が最適となる 前後方向から加工されるポケットの中も完全な3次元加工を用い、最適な剛性バランスを取りながらも初期応答性を高めるためのしなやかなしなりも実現!

ステムシャフトはカシマとの相性の良い6061材から削り出され、アッパーブラケット、アンダブラケットと共に潤滑ハードアルマイト「カシマコート」にて仕上げられている。

 
2019ジオメトリーステムキット

コーナリングパフォーマンスを高めるために何が必要で何が必要ないのか?
20年間蓄積されたハンドリングチューナーとしての経験から設計をした逸品

*ジュラルミン材をベースに3次元CNC加工されたオリジナルアッパー&アンダーブラケット。

   
       

製品一覧

品番: 適合確認車種  
50.210.25T-KASHIMA ’04 ZX-10R,YZF-R1    
50.214.25T-KASHIMA ’04-05 CBR1000RR,98-GSX1300R HAYABUSA,    
54.210.25U-KASHIMA ’04 ZX-10R,    
55.214.25T-KASHIMA ’98-GSX1300R HAYABUSA,    
54.214.25U-KASHIMA ’04-05 CBR1000RR,    
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       

*完全ボルトオンではありません。素人の方が装着するにはかなりハードルの高い施工となります。ジオメトリーに精通したプロの方にご依頼ください。


自社生産だからできる完全なワンオフにも対応

 

ワンオフ価格表・・・

アッパーブラケット(A6061S3D切削KASHIMAコート)・・・80,000-(デザイン料、ジグ代込み)

アンダブラケット(A6061S3D切削KASHIMAコート)・・・170,000-(デザイン料、ジグ代込み)

専用ステムシャフト(A6061SKASHIMAコート)・・・39,000-

バーハンドルブラケット(A2017S3D切削KASHIMAコート)・・・24,000-

メインキーキーブラケット(A2017S3D切削化研アルマイト)・・・30,000~60,000-

専用トップナット(A2017S3D切削化研アルマイト)・・・5,000-(キットでの購入時は付属)

ステムベアリングUP/DOWN、オイルシール等・・・3,000-~(キットでの購入時は付属)

*

 

最適なジオメトリーを実現するためには下記項目作業が必須となります・・・

車体計測&What’ifジオメトリーセットアップ費用・・・120,000円

 


 

カスタマイズ...その計画

GMDコンピュートラックの魅力に魅せられた私のカスタムプランニング

GMDの活用法

大切にしている自分のマシンを
もっともっとカッコよく…
もっともっとカスタマイズしていきたい!!

元々私もGMDのユーザーです。
限られた資金の中で間違いのないカスタマイズを行っていきたいと試行錯誤してきたノウハウをお知らせします。

 1.せっかく手に入れたバイクの日々のメンテナンスを侮るな!

バイクのカスタム以前に、日々のメンテナンスが重要です!
エンジンオイルはきちんと変えているのか?!チェーンの伸びは??
そんなことがおろそかになっていてはカスタムなんてできません。まずは日々のメンテナンスが大切です!!

2.自分のバイクの現状を知る!

まずは、自分の大切なバイクの状態がどうなのか?そのことを知っておくのが、これからのカスタマイズに重要になってきます。
GMDコンピュートラックの3次元計測システムを活用し、自分のマシンの車体の数値を把握しましょう!!

3.まっすぐが大切!

GMDの計測結果をきっちりと説明してもらってください!そして…まっすぐにしましょう!!
まっすぐな車体は、ライダーの動きにリニアに反応し~路面からの情報をスムーズにライダーへと伝えてくれます。
そのスムーズな車体は、サスペンションやタイヤの寿命を飛躍的に延ばします!!

4.きちんと仕事をしてくれるサスペンションありき!!

サスペンションとは?フロントは、ステム以下を指します。リヤは、スイングアーム以後。
この動きがしっかりとしてこそ良い足回りといえます。
むやみにアフターのものに変えるのではなく、今あるものをきっちりとセットアップしてみてください!
カスタムは、まず!スタンダードの良さを知ってからでも遅くありません!!

5.しっかりとギャップを吸収し、ハードなブレーキングにも耐える足回り!

スタンダードの良さがしっかりと分かれば、本当の良いアフターパーツが分かります。
足回りカスタムの基本はフロントからです!良いフォークには、減速帯で暴れたり、ブレーキングで底付きしたりの問題がありません!!
まずは、しっかりとフロントにコストを掛けてあげましょう!それからリヤショックの変更です。

6.足回りがしっかりすれば、高性能なブレーキシステムが欲しくなる!

不安定な動きをしてしまう足回りから解き放たれたとき、もっと止まれるブレーキシステムが欲しくなる!!コレが常識です。

7.更なるハンドリングパフォーマンスを目指して!

こうなったら…もっと速くコーナーを駆け抜けたい!はずです。
GMDの真骨頂!「スイートナンバー」が貴方のマシンを見違えらせます!
よりクイックで、より安定したコーナリング。そして、本当の2次旋回を体感できます!!

8.止まれる!曲がれる!…超~楽しいの後には…

ここまでくれば、安全リスクなく漲るエンジンパワーを手に入れれます!!
ただ…闇雲にパワーではなく、しっかりと耐久性能も加味してください。

etc.
GMDの活用法

最後に…すべての項目において、美しさは大切です!!

 GMDコンピュートラックJAPAN 代表 塩見 茂歩樹

HCM.SweetNumber発信!!

HCM

ハンドリングチューナーGMDのノウハウを惜しみなく注ぎ込んだマシン…
Y61.Splのコンセプトを皆様に

HCM…ハンドリング・カスタマイズ・マシンの名の下に製作されるハンドリングチューナーGMDのコンセプトバイクです。

HCM2

ハンドリングチューナーGMDの持つ足回りセットアップのノウハウを余すことなく注ぎ込んだマシン開発!
その技術をHCM-SweetNumberというブランドでスタートいたします。

安定性を高めたアライメントセットアップに始まり、飛躍的な進化を遂げたサスペンションユニット。
そして何よりも特徴的なハンドリング性能…
「路面を力強く捉え、マシンを強烈にコーナー出口へと誘ってくれる…」
すべてを高次元で構築された新しい中古車ブランドの誕生です!

 開発コンセプト

新車を購入検討されている皆様方にとって、現在のメーカーライナップは本当に寂しい限りです。
決められた車輌価格の中で、最良の状態を作り出すのも過酷な作業だとも思っています。
新車を購入する!
そして…その新車をベースに足回りやエンジン、外装のカスタマイズ、etc…
膨大な費用と引き換えに自分が欲しい本来の姿を手に入れる…。
この不景気な世の中で…理想と現実の狭間に立たされているのは極わずかな人たちだけではないような気がしています。

発想の転換

私たちGMDコンピュートラックJAPANは、バイクに乗られている皆様方に当社が生み出すハンドリング・マジック「SweetNumber」の魅力を存分に味わっていただきたい!!
そんな想いを今まで…多くの方々と共感してきました!
そんな中で思い始めたのが、この度のコンセプト「HCM(ハンドリング・カスタマイズ・マシン)-SweetNumber」です。
出来るだけ安価に…出来るだけこだわった車体とハンドリングマジックを!!
一般的に低価格で流通している中古パーツを使い、使わなければならない箇所には高級なパーツをふんだんに使用する…!
中古車だからといって妥協はしたくない!でも、価格も上げたくない!そんな中で、新しいコンセプトのSweetNumberコンプリートの発信です!

エンジン

エンジン

より良い仕上がりを探求するため、程度の良い中古エンジンを厳選使用しています。
外観は、高い放熱性能と高いルックスを醸し出すガンコート&結晶塗装。
見た目だけではなく、エンジンの性能を最大限に引き出すチューニングとも言える塗装です!
そして…エンジン内部は、ガスケットやシール、メタル類など消耗品を交換しながらも、耐久性が求められるピストンリング、メタル、3rdギヤなどにはWPC(モリブデンショット)を採用し、低フリクション化と耐久性の向上を図っています!
通常のオーバーホールに加え、チューニングまでもを加えたバリュープライスなエンジンです。

エンジン
エンジン
エンジン

 シャシー

シャシー
シャシー

フレームは、89~91年製のスズキGSX-R1100のものをベースにしています。
これはただ単純に流通価格が安価だからというだけではありません。
GMDが求めるハンドリングマシンのジオメトリー水準を十二分に満たし、かつ高剛性&軽量だからに他なりません。
現代のマシンとしてのルックスを求めた結果、スーパースポーツネイキッドというジャンルを選択。
2003年GSX-R1000のレーシングシートカウルを流用しながら、そのコンセプトに相応しいデザインを追求しました!
そのためにシートレールは一旦排除した上で完全に新造、TIG溶接を駆使して施工されます。
最終的に耐久性に優れたパウダーコーティング(粉体焼付け塗装)を施します。
もちろん、走行安定性を左右するアライメントセットアップにも抜かりありません!

フロントサスペンション

フロントサスペンション
フロントサスペンション

フロントサスペンションには、ジオメトリー(車体姿勢)を最適化するワンオフのステムキットを採用。
形だけではない、真のハンドリングカスタムとも言えるGMDだけのGMDにしかできないマシン製作の新しい形です!
フロントフォークは、SSマシンの倒立フォークをチューニングして装着。
ここ数年の市販車にみられるギャップ収束性の悪さを徹底排除し、マシンコントロールの限界点までも飛躍的に向上することのできる至高な構成です!
フロントホイル&タイヤもSSマシン用のもの(新品もしくは良質な中古)を採用し、高められたハンドリングをさらに高めてくれます!
ブレーキシステムもSSマシンのものをそのまま採用。(上級グレードにはベルリンガー製ブレーキシステムを採用)

リヤサスペンション

リヤサスペンション
リヤサスペンション

リヤサスペンションユニットは、GMD-HCMに専用設計されたウイリー製5角目の字を採用。
フロントサスペンションと同銘柄のホイル回りに統一されます。
リヤショックには、当店イチオシのMUPO AB1/2を採用!
こだわりの作りながらコストパフォーマンスに優れた新しいショックユニットです。
動力伝達には520サイズのスプロケ&チェーンを採用。
6.00インチのホイルには190/55ZR17サイズのピレリorメッツラーを装着します!

仕様&価格

GMDが推奨するセットアップの内容をまとめてあります。

極力新品パーツを使用しながら価格を抑えたプランA
こだわりの部位に高価なパーツを採用したプランB
まさに当店のY61コンセプトを継承するプランC (オーリンズフォークやエンジン内部のチューニングなど若干のコストダウンを図っています)
さらにコストパフォーマンスを高めるために希望されるパーツを中古品でまとめるプランZも別途承ります。

ご購入に関しての流れ

製作販売に関するご予約金として、車輌代金の50%を購入予約時に領収させていただきます。
(*特別仕様を希望される方に関しては、その仕様に関しての合計金額に準じます)
製作完了時に残りの費用を領収させていただき納車とさせていただきます。

注意!ご購入時にクレジットをご利用のお客様へ

全額をクレジット契約される場合に関しましては、ご予約時にパーツ購入の利率(実質年利12.0%)でのご契約となります。
ご予約金(50%を現金にてご契約される場合は、ご予約時に仮審査を受けていただきました後、完成時に車両購入の利率(実質年利8.5%)でのご契約となります。

当社からのお願い

HCM車輌製作には、多くの部品と作業時間が必要です。(時期により納期3~6ヶ月が必要です)
世界にひとつだけのハンドリングカスタマイズマシンを手に入れるための時間の余裕だけをご準備ください!

HCMコンセプトバイクの歴史

HCMコンセプトバイクの歴史

2007年…HCMの前身でもあるY61.Splが完成!
数々の仕様変更を受けながら現在の仕様に至る。
エンジン内部にも多くの手が入り、後輪で155馬力(トルク13.5kgm)を発揮。
内部にチューニングを受けたOHLINSフォークなどデモ車に相応しい構成を誇る!
サーキット走行においてもその至高のパフォーマンスは見るものに驚きを与えています。

製作参考価格…7,500,000円

HCMコンセプトバイクの歴史2

2012年…HCM第一号車Y62.Spl(写真右)販売!
GMDのHCM市販車第一号として、製作コストの指標ともなったマシン。
多くの中古パーツを駆使し、コストパフォーマンスに優れた車体です。

製作参考価格…2,500,000円

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