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マシニングセンタ削り出しMOTO-GPステップ

MOTO-GP並みのステップワークを実現するために!

新しいコンセプトで生まれたライディングステップキット!

 

「ライダーのためのライダーに寄り添うライディングツール」

として開発された弊社のライディングステップキット。

ZZR1400ライディングステップ拡大

日本人に合わせたライディングポジションを探求し、コントロール性能に優れたベースプレート。

構成部品を増やすことによるトラブル予防とマシン外側へのオフセットが発生するのを防ぐため2ポジションとしました。

超絶グリップを誇る弊社の「3Dステップバー」とくるぶしまでをサポートする高剛性8mmヒールプレートにより安定したライディングが図れます。

チェンジペダルやブレーキペダルも無駄な部品を排除し、すっきりとしたデザインになっています。

軸受けはツインベアリング仕様。

チェンジ&ブレーキペグは軸にSUS304製を用い強度を向上。

ラバーはHONDAタイプの大径NBR70ラバーを採用。

ブレーキスイッチは、PLOT製薄型リキッドプレッシャースイッチを付属します。


3D-CNCステップバー

こんな経験はないだろうか?

よく聞くこんな話から弊社の3Dステップバーは生まれました!

雨でステップラバーが滑る

雨で濡れたステップラバー・・・晴れの日はまだ大丈夫だったのに~滑ってステップから足が外れ「ひやっ(^_^;)」としたこと。。。

滑る摩耗したローレット

摩耗したローレットバー・・・最初のグリップ力はすごかったのに「あっ!」という間に摩耗して。。。

10時間も走行すると

 

ただ踏んでいれば良いだけのステップバー・・・されどグリップしなければとても危険な大切なもの

 

そんなお客様にとてもグリップが良くて、そのグリップ力が持続できるステップバー。

開発に至った経緯のすべてがそこにあります!

 

JagerLauft 3-D ステップバー

MOTO-GPマシンのような圧倒的なグリップ力を持つマシニング3D削り出しのステップバー。

一般的なローレット加工の何十倍もの切削加工時間を要し、一般市販するにはあまりにもコストが掛かりすぎてしまうこの製法。

 

「ただ・・・この製法でなければならない理由があります」

 

1.ローレット加工では生まれる溝が浅く、接点が点になってしまうことから摩耗しやすくグリップを維持しにくい

2.溝が浅いと排水性が上がらず雨天時のグリップが低くなる

3.旋盤加工でせい製造されるステップは単一R形状となり理想的な接点が生まれない

 

3Dマシニングステップバー

弊社のステップはか考えられるネガを排除した理想に近いものとなりました。

ステップ取り付け部は一般的なφ27だが、ライダーと接触する部分はRを緩やかに取っており、

ブーツの裏に吸い付くようにフィットするよう設計されています。

 

溝はφ3mmの細いエンドミルを用いて円弧運動させながら加工、時間が掛かってしまう工程ですが溝の中にも細かな凹凸が生まれるこだわりの加工です。

排水性を持たせながら、かつブーツの底面から伝わる情報を大切にする適切な溝幅を実現しました!

3DCNCステップバー

先端もR8処理にてライダーとの接触時の安全性も考慮しています。

とにかく使ったライダーから賞賛の声をいただいているJagerLauftの3Dステップバー!

 

使うとその効果に驚かれることだろう。。。

 

 

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