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マシニングセンタ削り出しMOTO-GPステップ

MOTO-GP並みのステップワークを実現するために!

Jager Lauft 3-D CNCステップバー

3D-CNCステップバー

MOTO-GPマシンのような圧倒的なグリップ力を持つCNC 3D削り出しの汎用ステップバー。

単純なパーツですがライダーとの数少ないコンタクトポイントでもある。

ライディングする際に路面状況を判断するのもマシンへ入力するのも実はこのステップバーなのです。

一般的なステップバーは旋盤加工で用いられるローレット加工のものが多く、生産性が良いのが特徴です。

 

が逆に成形された溝が浅く、接触面は点となる。

滑りやすく摩耗しやすい。

コストを優先した部分でのデメリットも多い。

 

Jager Lauft(イェーガーラウフト)ではコストの掛かる製造方法をあえて選択、ライディングにおけるコントロール性能を優先している。

ブーツとの接触面はR14にて設計されており、一般的な製品よりもR形状が緩やかでブーツ底面との接触面積を広く取っているのが特徴。

弊社の3Dステップバーは、面/線接触となるよう設計されているためブーツ裏面との掛かりが良く初期のグリップ力を維持しやすい。


 

3Dマシニングステップバー

ステップ取り付け部は一般的なφ27だが、ライダーと接触する部分はRを緩やかに取っており、

ブーツの裏に吸い付くようにフィットするよう設計されています。

 

溝はφ3mmの細いエンドミルを用いて円弧運動させながら加工、時間が掛かってしまう工程ですが溝の中にも細かな凹凸が生まれるこだわりの加工です。

排水性を持たせながら、かつブーツの底面から伝わる情報を大切にする適切な溝幅を実現しました!

3DCNCステップバー

先端もR8処理にてライダーとの接触時の安全性も考慮しています。

とにかく使ったライダーから賞賛の声をいただいているJagerLauftの3Dステップバー!

 

使うとその効果に驚かれることだろう。。。


 

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