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POWER-UP PROGRAM

エンジンのパワーを蘇らせる

NUTECパワーアッププログラム

 

*4輪での施工例を掲載しますが、2輪でも同様の結果が得られます。


P-UP12kgm

圧縮確認

エンジンは使用していくことにより徐々にパワーダウンしていく。。。

ガソリン(燃料)と空気とが混ざり合い、燃焼室内で燃焼する際に発生するカーボンが蓄積することでピストンリングの張力を奪い、圧縮を低下させてしまう。

左の車輌は、17万キロ走行のホンダアコード。

エンジン暖機後に圧縮を測定。

普段からNUTECオイルをまめに交換されているお客様の車輌ですが、圧縮が12.0kgfまで低下。

エンジンが始動できないほどに低下したエンジンは8.0kgfになっていたことも・・・

 

 


P-UPNC900

 
NC-900施工

まずは、NC-120やNC-220にて簡易的に燃料経路、吸気経路の初期クリーニングを行う。

これによりNC-900の効果がより出しやすくなります。

プラグホールからNC-900カーボンリムーバーを注入。

数回繰り返し燃焼室内に充填します。

NC-900が燃焼室内で頑固なカーボンを溶解していき、金属表面から剥離しやすくさせていきます。

 

 

P-UPBEFORENC900NC-900施工時の燃焼室の状態

カーボンが堆積し、ピストンヘッドが黒ずんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 


P-UPNC900抜き取り

NC-900抜き取り

規定時間放置した後バキュームポンプを使いNC-900を抜き取ります。

バキュームポンプのタンクには剥離したカーボンがたくさん。

 

P-UPNC900抜き取り2

抜き取ったNC-900は黒い液体に変身し、その中にはカーボンが剥離した小さな粒が混在している。

これらが圧縮低下を招いていた根源。

 

 

 


P-UPNC900抜き取り3プラグホールからの確認

 

NC-900抜き取り後、ピストンヘッドに堆積していたカーボンが除去されているのが良く分かる。

ピストンヘッドのアルミ材がしっかりと確認できるようになる。

 

P-UPNC900抜き取り後再度圧縮測定してみると13.0kgfまで回復しているのがわかる。

ここで満足してしまいそうだが、まだまだ頑張ります!

 

 


NUTECコンプブーストNC-202コンプブーストの施工

燃焼室内のカーボンを除去した後に行うコーティング作業。

金属系のコーティング膜がシリンダ内壁に一定の保護膜を形成し、ピストンリングとシリンダ間のクリアランスを回復させる。

 

パワーアッププログラムAFTER施工直後の圧縮。

14kgf付近まで回復、この後慣らし運転を行うことでさらに安定した高い圧縮を実現します!!

 

 

 

施工後の感触・・・圧縮が回復したことでトルクが増し、エンジンそのもののパワーが蘇ります。

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