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JagerLauft-TJCチタンオーバルサイレンサー

JagerLauft(イェーガーラウフト)TJCチタンオーバル


油冷用チタンサイレンサー 

まったく新しいチタンオーバルサイレンサーシステムの発信です。

ここ数年での流行りはMOTOGPのような小さな容積のサイレンサー。

ただ、実際に公道で使うには難ありです。

性能を求めれば爆音、静かにしようとすれば抜けなくなる・・・。

問題だらけです。

 

TJC(テトラジェットコーン)サイレンサーの内部パンチングパイプは、テールパイプと同じ径で始まっています。

例えば・・・1000㏄以上の車輌で99db以下を実現しようとすれば、インナーパイプはΦ50程度に絞らなければ音量を抑えることは難しい。

弊社の大型車用サイレンサーの内部はΦ60.5。

普通に考えれば爆音です。

TJCシステムによって内部容積は変動しスムースに100%から30%にまで減少、その後排気は捩じられながら100%へと復元していきます。

これにより排気効率を大きく低下させることなくより排気を後方へ飛ばすことが可能になりました!

一般的にあるバッフルや仕切り版のように段差を作ってしまうと折角考えて製作されたエキゾーストからの流れを断ち切り、乱流を引き起こしてしまいます。

消音と高効率化の両面にてTJCシステムは抜きんでています。

エキゾーストパイプ製作

生産性、コストを完全無視したこだわりの製法

 

チタンウェルド工法エキパイ

「かっこいい」「綺麗」マフラーは、世の中にたくさんあります。

しかし、我々が求めたいのは性能です。

1.新円度を維持する

一般的に綺麗なエキパイは、砂を詰めてバーナーで炙り曲げをした「手曲げ管」

物によっては我々も採用する手法ですが、どうしても炙って伸ばされるパイプには「つぶれ」が発生し楕円というよりもD型に変形してしまう。

熟練の技術屋さんが行っても0(ゼロ)にはならない。

弊社はワークスマシンなどでよく目にするウェルド工法(エビ管)を採用。

1本のエキゾーストマフラーの製作で10mを超える溶接長になってしまう大変に手のかかる工法ですが、新円度を保つためにとても大切な工法。

TIG溶接を行う際に必要なアフターシールド、バックシールド等、大切なこともしっかりと行います。

2.EXポートからの流れをスムースにする

一般的なエキパイは、汎用性とルックスを重視し太めのパイプを使いがち

1000㏄クラスではφ35~38、600㏄クラスではφ32~35、400㏄クラスではφ27~32と排気量に適したパイプを使い、

ポートから排出されたガスの「よどみ」を解消する。

各所にチタン板から切り出し巻き上げたテーパーパイプを採用し流速の落ち込みを防ぐことでより高回転域までの追従性を向上しています。

3.4-2-1集合を採用

コストを最優先すれば4-1で仕上げ、コレクター(集合部)の製作個数を少なくするのが簡単!、でもそれでは理想的な特性の実現は難しい。

我々の工房では、4-2-1を採用。

しかも、コレクターまでもチタン板から切り出し製作。

内部でテーパーを効かせ排気効率を向上しています。

4.急な拡大を行わず排気の流れを考える

一般的なエキゾーストには、Φ38の各気筒エキパイから集合部を経てφ60.5のテールパイプに接合されるものも多く見られる。

確かにφ38のパイプ4本に対しφ60.5のパイプは細く見える。

しかしながら、エンジンから排出されるガスは皆同時ではなくタイミングが異なるのである。

上手く隣り合わせのエキパイに排気ガスの脈流を生み出し、押し戻し、引き出しを行うにはしっかりとした構成が大切なのです。

我々はあえてコストの掛かる構成を採用し性能にこだわっています。

5.サイレンサーもエキゾーストの一部であり、管楽器である

テールパイプから繋がるサイレンサーもエキゾーストシステムの一部です。

排気音を抑えるために内部パンチングを細くしたり、大きな排気音のサイレンサー後部にバッフルを付けるなどの行為は、

排気の流れを著しく落とし性能を低下させてしまいます。

しかも、管楽器に大切な澄んだ淀みのない綺麗な音も実現できません。

弊社のサイレンサーは、φ60.5のテールパイプを採用したマシンの場合でも入り口径Φ60.5。

一般的なマフラーならば「爆音」です。

弊社のサイレンサーは内部パンチングにもテーパーを採用しかつ、TJC(テトラポットコーン)システムを採用。

内部での急な排気容積の変化を防ぐと共に排気渦を強め、排気効率と消音性能を高めています。

排気音量も弊社デモバイクGSX-R1100で99デシベルを達成!!

綺麗な音質と共に「できた大人」を演出します。

油冷用チタンサイレンサー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考車輌

 

ハイチューン油冷エンジン用チタンフルエキゾースト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スズキ GSX-R1100油冷

コスワースピストン、JBスリーブ、フルパワーポーティングやWPC等によりハイチューンされた油冷エンジンを持つY63

後輪で軽く160ps以上をたたき出しています!

このエンジンのために専用のフルエキゾーストを製作しました!

ポート径に段差なく繋がるエキパイ部~排気をスムースに高回転に繋げるテーパー部~集合直後の排気スピードを損失しないこだわりで作り上げた

4-2-1構造のコレクタージョイント部~低速で出すぎてしまう油冷特有の図太いトルクをコントロールし高回転域までスムースにつなげることに成功したテールパイプ。

一般市販されている安価なパイプワークでは実現できなかった特性を実現しました!

サイレンサーにはTJC-systemを採用したチタンサイレンサーを装着!パワーを重視したφ60.5のインナー径としては考えられないほどの静粛性能を持っています。

 

製作参考価格・・・エキパイ部 320,000円(税抜き)、TJCチタンサイレンサー 73,000円(税抜き)


ジャイロXのスペシャルチャンバー

ジャイロXのスペシャルチャンバー側面

ホンダ ジャイロX改 125㏄用のステンレスチャンバー製作例

エキパイ~膨張部~テールパイプまでをSUS304ステンレス板材から切り出し手巻きで仕上げました。

ワイドなパワーバンドと気持ちよく吹け上がる特性はオーナーからも絶賛でした!

製作参考価格 120,000円(税別)


 

201651201537.JPG  201651201612.JPG

テールパイプをSUS304#400Φ50.8ウェルドクラフトにてワンオフ

サイレンサー出口の角度を補正し、すっきりとしたラインに仕上げました!

参考価格:15,000円


YZFR1サイレンサージョイントパイプYZFR1サイレンサージョイントパイプ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YAMAHA YZF-R1の純正サイレンサージョイント部をチタンパイプで修復

参考価格:30,000円

リペア

エキゾーストのリペアを承ります。

内    容 税抜価格

サイレンサーオーバーホール(グラスウール交換)

 排気接触の多くとれる高性能アコスタを使用して性能を復元いたします。

10,000~12,000円

サイレンサーシェル交換(例:チタン)

 チタンプレートからシェルを製作し交換します。オーバーホールも費用に含まれます。

20,000~25,000円
   
   
   
   
   
   
   
   

 

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