スタンダードを引き出すフロントフォークチューニング
ジオメトリーを考慮したフロントフォークチューニング
カートリッジサスペンションのオイル交換はオーバーホールではない!?
この部分こそがとても大切な役目を担う部分です!
カートリッジピストンのひずみやシムスプリングのへたりなど・・・フロントフォークのしっかりとした役目を果たすためには大切な作業です。
当社では、分解することはもちろん・・・
ロッドの鏡面研磨や各部精度だしなどを行っています!
組み込む際には、高性能なコンプレックスエステルベースの100%科学合成オイルを使用し、設定された良い状態を少しでも長く維持できるようにこだわっています。
オーバーホールの推奨時期 10000km毎
(レースで使用の場合 レース毎)
カートリッジサスペンションオーバーホール
31,500円~(シール交換等を含む)
スタンダードな性能を最大限に引き出すチューニング
GMDコンピュートラックでは、スタンダードフォークの良さをさらに引き出すためのチューニングを行っています。
スタンダードカートリッジでは吸収しきれない細かなギャップや、それと相反するブレーキング時の無駄な挙動を包み込む「余裕」・・・STDでは両立することの難しかった問題を解決します!
ハンドリングマイスター「GMD」がフロントフォークをチューニング!!

バイクのハンドリング性能を左右する足回りのセッティングは、アライメントセットアップに始まりジオメトリーに終わる!
しかしながら、どんなバイクでも良いサスペンションユニット(ショックユニット)抜きにしては語れません。
世の中のメーカーがコスト最優先で製品を生産する中、妥協せざるおえないのがサスペンションユニットです。
世界の最先端を行くMOTO-GPで開発され、進化し続けているサスペンションが市販車にフィードバックされきれないのはもどかしい限りです。
しかしながら・・・岡山に拠点を置くGMDが皆様の足回りを正常進化させます!
ぜひ、この高性能をご堪能ください。
サスペンションユニットに求められるものは、コーナリングをいかにスムースにクリヤすることが出来るかと言うこと。
当社では、上記Techバルブキットを始め、MUPOインナーキット、OHLINSインナーキット、WPインナーキット、オリジナルバルブキットなど、ライダーの求める要望に細かく対応できるメニューを準備いたしております。
ハードブレーキングをしっかりと受け止める強靭なダンピング。
それとは対象に細かなギャップもスムースに吸収してくれるオイルフロー性能。
このどちらの性能も満足いくレベルで仕上げていくことが可能です。
チューニング基本価格・・・50,400円
(車輌への脱着、オイルシール、ダストシール、ブッシング、100%シンセティックフルードの代金も含みます)
Techバルビングキット・・・42,000円
オリジナルCOMPバルブ・・・21,000円
NSF100(NSR50/80)用カートリッジキット
ミニバイクレースで人気のこの車輌もハンドリングマイスターGMDが手掛けるとこうなる!
コシがあり、ギャップでも車体の安定性を損なわないCOMP(コンプレッション/圧側)減衰。
コーナー脱出時に旋回性を低下させてしまうことのないTEN(リバウンド/伸び側)の減衰。
操縦性の向上と旋回性の向上、そしてしっかりとした2次旋回を生み出すハンドリングフォークに生まれ変わります。
写真はプロトタイプ。
インナーカートリッジキット・・・予価25,200円




