NITRON(レーシングショック)

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どこまでも"REAL"であるために

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アッセンブルinジャパン

ナイトロンショックアブソーバーが日本に初登場したのは2005年春。翌2006年には、ライダー個々の細かい要求に応えるべく、海外製ショックでは異例の完全日本国内組み立て「アッセンブルinジャパン」方式を導入。

従来のショックでは難しかったセミオーダーも実現可能とした。      

 


十分な調整幅を持ち、的確にコントロールできるアジャスター。

ナイトロンテクノロジーの結晶ともいえる幅広い調整域を使い、あらゆるシーンで的確にコントロールできるインディペンデンスアジャスター。

 高速コンプレッション/低速コンプレッション/リバウンド全て独立して作動するので、様々なコンディションで的確にコントロールが行える。

 また、1クリックの幅がほぼ等間隔に調整されていることも、レーシングショックといえるこだわりである。

素材・・・機能性とデザイン性の両立を、極限まで追求したマテリアル。

剛性、耐久性、放熱性、重量、そしてデザインの自由度。

ショックアブソーバーを形作る上で重要となるこれらのファクターから、必然として導き出されたアルミ素材。

高精度のマシニングから生み出されるナイトロンの特長ともいえるこのアルミ素材を、可能な限りボディーに組み込む。

また、ダンパーロッドやスプリングにも最適な素材・加工をセレクトし、細部に至るまで、徹底的にこだわり抜いている。

その結果、機能・デザインともこれまでのショックアブソーバーとは違う、次世代レベルのクオリティーを手に入れた。

摩擦 驚くほどスムーズな動きだしを可能とする、徹底したローフリクション。

ショックアブソーバーの生命線でもあるスムーズな動作と、常にベストのトラクションを生み出す、強靭かつしなやかなローフリクション技術。

ナイトロンでは、シャフトブッシュ、ピストンリング等の全ての摺動パーツにPTFE(テフロン)を含む素材を使用し、スティクションを可能な限り低減。

モノショックボディーチューブに対しては、11回もの引き抜き工法により製作後、ホーニング加工を施し、強固で精度の高いローフリクションサーフェイスを実現。

ダンパーロッド、ダンパーシム、オイル等にも高度なローフリクション技術を投入。

G.M.D.コンピュートラックとの高次元コラボ!

高精度・高性能なナイトロンの誕生によってG.M.D.が大きく躍進。

高性能ショック「ナイトロン」の誕生により、ハンドリング・ブティック「G.M.D.コンピュートラック」のセットアップが更に躍進しました。

今までは既製品を後加工するしか手のなかったセットアップが、ナイトロンJAPANとのコラボレートにより、簡単・確実・迅速に行えるようになりました。

これにより車体に最適なショックユニットの製作が可能となりました。

更に、G.M.D.Spec_NITRONでは、高性能なNUTECオイルを用いて製作。

一歩抜きん出た性能を発揮します!!
 

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