ホーム>メニュー>サスペンション>サスペンション,SUS
サスペンション

ジオメトリーを考慮したフロントフォークメンテナンス

本当のオーバーホールを受けていますか??

カートリッジタイプフォークのオーバーホールとは、きちんと内部まで分解できてこそ!!


20165823453.jpg

一般的に非分解とされるフロントフォークのインナーユニット。


この部分こそがとても大切な役目を担う部分です!
カートリッジピストンのひずみやシムスプリングのへたりなど…フロントフォークのしっかりとした役目を果たすためには大切な作業です。


当社では、分解することはもちろん…
ロッドの鏡面研磨や各部精度だしなどを行っています!


組み込む際には、高性能なNUTECコンプレックスエステルベースの100%科学合成オイルを使用し、且つ、NUTECフリクション低減剤を添加して組み込んでおります。


設定された良い状態を少しでも長く維持できるようにこだわっています。

 

201651365359.JPG

オーバーホールの推奨時期 10000km毎もしくは2年毎

(レース等のハードな使用状況の場合,レース毎)

 

注意:フロントフォークシール類は、ある程度上下作動を行い潤滑が滞りなく行われることで性能を発揮します。長期間、使用されないままの状態が続くとオイル切れを起こしオイル漏れ等のトラブルが発生します!長期間使用されていないフォークは必ずオーバーホールを行ってから再使用するようにお願いします。

保証:通常の使用の場合、1年間の整備保証を行っております。ただし、上記のように使用していない場合も使用している状況以上の負担がシール類に掛かるため保証期間1年とさせていただきます。

 

フロントフォークオーバーホール費用:

カートリッジ一般タイプ・・・30,000円

カートリッジ特殊タイプ・・・45,000円

ダンピングロッドタイプ・・・26,000円

オプション.SKFフォークシール追加・・・4,500円(2本分)

ページ上部へ