KMTの公式BLOG
オーリンズフォークもリヤショックも当店にお任せ!!
こんばんは~塩見です
ここ最近は、お仕事がたくさんになってきました!!
事務仕事もしなくちゃいけませんが、お客様の納期も守らなきゃいけないっ
そんな中で、本日はオーリンズのオーバーホールです。。。
フロントフォークは正立タイプ・・・
完全分解後に・・・
清掃して~、研磨して~、きっちりと組み上げていきます。
お客様からお預かりしてから部品の入荷までお時間を頂きましたが、
その部品も本日入荷
部品が入ってきたならば即座に作業です。。。
今回のフォークも信頼のあるNUTECフルードを使って組み上げましたよ~。
オイルシール、ダストシール、各ブッシュも交換してフォーク脱着全費用42,000円也~
ハンドリングチューナーらしく、組み付けの精度出しも初期セッティングも完全です
そして・・・
同時にリヤショックもオーバーホールです。。。
価格は、26,750円也~
基本的に部品さえ揃えば即日対応でございますよ~
ただ単にオーバーホールするだけではございません。
車体計測をGMDコンピュートラックシステムで行い、ベストハンドリングになるよう~
ジオメトリー(車体姿勢)の見直しも行いました。。。
ここがGMDにしか出来ない足回り作業の一環です
明日に納車を控え、嬉しい前夜になりました
サスペンションってやっぱり大切なファクターです!!
こんばんは!塩見です
表題の通り・・・
サスペンションってとっても大切だな~なんて、改めて感じてしまいました
人間の感覚って・・・とっても曖昧で~
とってもいい加減なものです・・・。
先日、お客様のCB-Fを納車させていただきました
この車輌も当然ながらサスペンションにまで手を入れたわけなのですが・・・
最終チェックのために試乗を行った時に私に衝撃が走りました。。。
なんて大袈裟かもしれませんが、
かなりインパクトがあったのでお伝えしておきますね~
この車輌・・・
ホンダCBR600のフロントフォークに、GMDオリジナルのコンプレッションバルブを組み込んだのですが、
腰のあるダンピング・・・なのにしっかりとギャップを吸収してくれる
これぞサスペンションって感じなのですが・・・。
乗れば乗るほどに・・・ある思いが込み上げてくるのです。。。
私の乗っているY61には、オーリンズFGフォークが装着されています。
ここ最近、どうしてもギャップでゴツゴツしてしまう症状が気になっていました。
で、決定的な問題が・・・。
自分で作ったチューニングフォークに久々に乗って・・・
オーリンズフォークの悪いところがとっても気になってしまいました。。。
ダンパーをきっちり行うと・・・
ギャップで振られが発生してしまう
今回、CB-Fに試乗したことで・・・ここ最近横着していた私に渇が入りました
なので・・・このオーリンズフォークもGMDの力を投入して完全に作り直そうかと思っております。
使用するのはTechバルブキット。。。
後日、このWEBでもご紹介させていただきますが、
オーリンズで悩んでいる皆様に・・・何らかの情報がお伝えできたらな~なんて思います
サスペンションって、とっても地味かもしれません。。。
でも、とっても奥が深いもの。。。
STDのフォークだって、びっくりするくらい変わるんです
また詳細をアップしていきますので、お楽しみにしておいてくださいね~
CB823F・・・完成!!
![]()
こんにちは!GMDの塩見です。
お待たせしておりましたHONDA CB750Fが本日完成いたしました!!
首を長くしてお待ちいただいておりましたオーナー様に乗っていただき、楽しいバイクライフを満喫していただけることを期待しています。
今回の車輌。。。
中古で購入されたものでしたが、入庫時の3次元計測では各部に問題が発生しておりました!
その問題を解決すると共に、ハンドリングに大きな価値観を見出すことの出来る車体セットアップを行う運びに~
エンジンに関して・・・
823ccにボアが上げられていること以外は不明~
オーナー様からの要望でもあったガンコート塗装を行うと同時にフルオーバーホールすることに。。。
各部のクリアランスはバラバラでしたが、メタルの組み換えやバランス取りなどを行い、きっちりと組み直しました!!
ただ問題が発生!!
オーダーしていたピストンリングが国内になく、最終的なエンジン組み上げ作業が2ヶ月も中断っ!!
仕方がないことですが作業が進みません
問題を抱えていたのは、エンジンだけではなく・・・
メインフレームにも。。。
今回は、フレームのアライメントをジグの上で見直し、各部の補強も行いました!!
CB750Fのフレームは、現代のハイグリップタイヤに対応するために、スイングアームピボット回りとリヤショックのアッパーマウント付近に補強を追加!
ただ・・・何事もやりすぎは禁物です!!
CB-Fの補強はこのくらいで十分なのです。。。
セットアップが完了したフレームは、パウダーコーティングで最終仕上げを行いました。。。
元々付いていたフォークはCB400SFの物。
設定車重の違いからくるトラブルを防ぐためにCBR600RRベースのものに変更しました!!
インナーカートリッジもGMDブルーバルブに変更し、ギャップの収拾性能とハンドリングを司るダンピング特性を向上させています。
ジオメトリーステムを装着するために、一般的な車輌よりもフロントライドハイトは低め。
なので、短いとされるCBR600RRの物でジャストフィットとなるのです。
リヤショックはNITRON(ナイトロン)を選択。
ジュラルミンから削り出されたボディに高精度に製作された各パーツが組み込まれています。
デザイン的にも性能的にも優れているためにこのショックユニットを選択しました。
ツインショックなのですが、コンプレションに高速/低速アジャスターが装備されており、ハードなライディングにも対応できるのがウリです。
早くオーナー様のもとにお届けしたい!!
塩見が試乗させていただきましたが、とってもハンドリングにキレある良いマシンに仕上がりました
CB823F・・・サイレンサーの固定とジオメトリーチェック!!
こんばんは~GMDの塩見です!!
現在、最終仕上げを行っているCB823Fですが・・・
本日も仕上げに関して数点の作業~!
ドライブ側からスピードメーターを取り出すように加工したこの車輌では、
どうしても・・・使用するタイヤやスプロケットによって実際の速度等に誤差が出てしまいます。。。
なので~
今回はACTIVE製のデジタルメーターを装着することでカバー!!
そのためのスピードセンサー取り出しステーを作成します。。。
ステンレスの板からレーザーカットで切り出す方法で作成なのですが、
明日、外注業者から納入される予定になっています!
ついでに。。。
トップブリッジにマウントするデジタルメーターマウントも製作依頼!
こちらもお楽しみに~
そして・・・
元々、過度なレイダウンをしていたこの車輌。。。
足回りの動きに影響が出てしまうのでアッパーマウントをSTDの位置に戻しています。
当然ながら、マフラーステーも使えなくなってしまうので再作成。。。
最後の最後までワンオフものが必要になりますね~
オーナー様、お待たせしておりますが・・・
最後の最後まで頑張りますので、お待ちくださいね!!
STDステップのマスターシリンダ固定ボルトを使って固定するために・・・
装着した図はこのようになります!!
そして・・・
今回の作業は~
ステムを装着する・・・GMDの真骨頂「Sweet Number」です!!
ハンドリング性能を極限にまで高めるためのジオメトリー設定にそのすべては託されます!
もちろん、それを決定するのは私。。。
様々な動きを決定するジオメトリーには、正確な車体計測数値だけではなく。。。
その数値をも完全にモノにしたオプティマイズが必要不可欠です!!
私、塩見は。。。
毎回車体のジオメトリーヒーリングを行い、
その車体がどのように動きたいのかを検証しながら数値を決定していきます。
目覚めよ!CB823F・・・エンジン始動しました。
こんにちは、GMDの塩見です。
今日は、夕立のような強い雨に降られ・・・水も滴る良い男です!!
今年の大きな作業依頼のひとつだったCB750Fの作業もあと少しとなりました。。。
本日は、放熱性能を高めるガンコート塗装とルックスを良くするちぢみ塗装を行い、
完全にフルオーバーホールとなりましたエンジンに火を入れる記念すべき日!!
今回のエンジン・・・特別なことは行っていません。
ただし、自信を持って言えることは・・・
各部メタルのクリアランスやタペットシムの調整などの調整!!
元々、結構いい加減に組み立ててあったエンジンだけに・・・組み立て後の快調振りが期待できます。。。
今回、追加でオーダーいただきました当社のオリジナルメーターも装着しました!!
こちらはフルオーバーホールを兼ねたカスタムで、ルックスも期待できる仕上がりとなっています。
NITRON リヤツインショックユニットや、パウダーコーティングを行った車体など・・・
各部に手を入れてあります!
もちろん、フロントフォークの内部まで手を入れてありますし・・・
ルックスよりも走りを重視した当店らしい車体造りです。。。
動画も撮りましたのでご覧下さい!!
さ~どれ??当社扱いのリヤショック
本日、お客様よりお問い合わせがありました!
さてと・・・当店の取り扱いの中で、お客様がどれにするのかな~なんて。。。
とりあえずBlogに写真を上げたので。。。これを見たらご連絡下さいね~
MUPO AB1EVO
MUPO社のフラッグシップモデルAB1のアルミボディーバージョン!
141,750円
MUPO AB1
EVOのスチールボディーバージョン
124,950円
WP 4014 SPIN
ホワイトパワー社製のフラッグシップモデル
151,200円

NITRON RACE TYPE
ストリートで使い勝手の良い機能が満載!!
幅広い調整範囲が、懐の広いセッティングを実現します!!
135,450円
NITRON TRACK TYPE
RACEタイプから高速コンプレッションアジャスターを排除したモデルです!
124,950円
OHLINS SU406(写真はSU037)
OHLINSリヤショック
176,400円
車種別情報のご案内!
ここでは、今まで・・・そして、これから・・・
GMDコンピュートラックで蓄積している各メーカー、各車種の計測から得られた特徴を記載してまいります。
あくまで、この情報は・・・
GMDで計測された車種のデータであり、すべての同一車種の特性に当てはまるものでないことをご了承下さい!!
補足:少しずつの記載となりますので、ご了承下さい!
梅雨が明けて・・・
こんばんは~塩見です。
やっと岡山も梅雨明けです
毎日が暑いですが、
バイク乗りはこの暑さを乗り切ってなんぼっ!!
今日もたくさんのお仕事をこなしていきましたよ
ここ最近、本当にお仕事が多くなりました!
新規のお客様も増えましたし、業者様からの依頼も増えました!!
GMDでの計測でしょ~
ガラスコートでしょ~
コンプリート車輌の製作でしょ~
本当にありがとうございます
まだまだ頑張っていきますのでよろしくお願いいたします
てか~、海水浴に行きた~い!!






最新のコメント