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KX250Fの前後ショックオーバーホール

こんばんは塩見です。

 

年初からたくさんのお仕事をいただき誠にありがとうございます。

実は・・・

昨年末に担当会計士にお叱りを受けたところでした。。。

売り上げは上がっているけどまだまだダメダメ。。。

もっともっと頑張らないとダメダメ。

 

少し頑張ろうかな~なんて思っていたら以心伝心。

年始から新規のお問い合わせやお仕事のご依頼がびっしり。

ありがとうございます。

 

休む間もなく頑張らせていただいておりますよ~

 

現在進行中の作業は、

ZX10の水回り・・・部品待ち。

アルト車検・・・完了。

S1000RR車検・・・明日完成予定。

Z1100GP・・・ワンオフ部品待ち。

GSXR750スイートナンバー製作・・・部品待ち。

CB750Fスイートナンバー製作&エンジンチューン・・・ワンオフ部品待ち他。

NINJA250スイートナンバー製作・・・ステム待ち。

KZ900・・・部品待ち。

F4RR・・・部品待ち。

などなど全部で19台作業待ち。

 

で、本日はKX250Fの前後ショックのメンテナンス。

KX250Fフロントフォーク

フロントフォークのオーバーホール!

内部まで完全にバラバラにした後に組み立て。

本日、OPスプリングのオーダーをしました。

スプリングが届いたら組み立てて終了です。

 

KX250Fリアショック

こちらのリアショックは通常のオーバーホールです。

明日には完成できるかしら~。

頑張っています。

 

ここのところ車検作業をして、気分転換にショック~、またまた気分転換に溶接など。

とにかく時間を切り詰めて動いています。

 

忙しいのって大変だけどとっても楽しい。

 

「暇だ暇だっ」「忙しい忙しいっ」て愚痴言う人もいますが、

楽しくやってるからこそお客様が集まるのだと思います。

 

会社の経営って大変でなんぼっ!

大変だから楽しいし遣り甲斐があるのです!!

 

今年は新しい計測システムの開発や、

新規設備の導入など。。。まだまだやりますよ!!

 

お楽しみに~

 

週末の新年会・・・参加受付終了しました!!

楽しみましょうね~!!

 

 

 

2018年NEWステムキット発売開始!!

こんばんは塩見です!

ハンドリングチューナーとして早19年目となりました我が社ですが、

車体、足回りのセットアップや性能を向上させることに主眼を置いた各種ワンオフパーツ群。

 

その中でも大きくハンドリング性能を向上させるチューニング。

それがオリジナルのステムキットを用いたジオメトリーセットアップです。

 

ステムキットって10万円台で買えるデコレーション製品もありますが、

ステムはハンドリングに大きく関与する重要部品。

 

切削精度だって大切ですし、

何よりも設計によっては大きく性能を落としてしまう結果に成りかねません。

素材にこだわり・・・

デザイン性能・・・そして上下の剛性バランスなど・・・

設計製作を独自に行ってきた我が社だからこその性能がここにあります。

 

こだわれば価格は高騰します。

でもあえて性能を落としてしまうコストダウンには興味がありません。

高価でも効果のある製品を開発設計製作し続けます。

 

2018年から販売を開始するモデルは、

今までの製品の集大成ともなる製品です。

 

価格は高いです。

高いのがウリです!!

性能も・・・

精度も・・・

ルックスも・・・

 

3DCADで書いた最新作をちらっとお見せします!!

 

2018ジオメトリーステムキット

2018ジオメトリーステムキット2

スーパーカブ88のチタンフルエキゾースト!!

こんばんは塩見です。

 

年末も近づきましたね~

でも・・・新しいお客様や新しい仕事が入り続けて嬉しいも年内にできるかどうか??

ものすごく慌ただしい状況になってきました。

 

今回の話題は・・・

ワンオフエキゾーストの製作ネタ。

お客様のマシンはホンダ スーパーカブ88!!

できるだけ純正マフラーっぽいスタイルで!

承りました。

 

予算はしっかりといただきましたので、

チタンの板を捌きます。

スーパーカブチタンフルエキ

ざっくりと図面を書きます。

今回のエキゾーストは以前にぶっちぎりの優勝を果たしたKSR110のエキゾースト理論を!!

シリンダEXポートから段差なくスムースに口径を拡げていく多段テーパーのウェルド管。

レース用であればサイレンサーを設けず、チャンバー室のみで排気するのですが今回は街乗り。

やかましいマフラーは大嫌いなのできちんと処理します。

 

スーパーカブチタンフルエキチャンバー

 

出来上がったチャンバー!

こいつでもりもりと湧き上がるトルクを発揮します!

容量は1L。

これだけで性能も出ますし、音量も静かになります。

ただ・・・

「ぽこん、ぽこん。」

という音質に・・;

なので、

スーパーカブチタンフルエキチャンバー&サイレンサー

このチャンバーの後部にサイレンサーを設けます。

できあがったらこの形。

スーパーカブチタンフルエキチャンバー&サイレンサー

スタンダードなカブマフラーっぽく!

これで性能もルックスも確保!

エキパイはチタンを板から切り出しテーパーパイプを製作。溶接。

コストを掛けたエキパイになりました!!

 

私の作るマフラー・・・見た目にエキパイが細く見えます。

いえ!市販マフラーが太すぎなんです!!

これは走らせれば分かります!!

 

https://youtu.be/gdLHp13bXJo

 

まだサイレンサーステーは出来ていませんがサウンドだけでもどうぞ!!

ただし・・・iPhoneで撮影したので実際の音より迫力ないですが。。。(笑)

ちなみに音量は98デシベルでした。

 

さー!明日も頑張りますね!!

 

kawasaki ZX-10の修理

こんばんは塩見です。

ZX10ストリップ

 

現在修理しているZ1100GPのエンジン部品を待っている間に・・・

昨日はCBR400Fのフレームを修理。

ヘッドパイプ付近に大きくあった歪を取りました!!

 

そして本日は、

ZX10のエンジンを降ろしました!

なんで??

エンジンをオーバーホールするの??

いえいえ・・・。

ZX10エンジンマウントクラック

エンジンを固定するためのマウントにクラック・・・いえ、ちぎれています ( ;∀;)

フレームとは別部品のくせに鋳造品。。。しかも薄いっ

これじゃ~クラック入るわな~ってことで、

ZX10エンジンマウント新造

鍛造の板から切り出します。

&肉厚も8mmへ!

こちらを溶接冶具を作製して溶接していきますね!

 

なんだかピットの中がたいへんなことになっていますが頑張っています!!

 

応援よろしくね~

 

FRENTUBOカーボテックブレーキホース

こんにちは塩見です。

 

2017128122413.jpg

当店に来られているユーザーには定番商品となったFRENTUBOカーボテックホース!

 

外車勢ではOEMホース(ステンレスメッシュ)として使用されているFRENTUBO社のホースですが、

ステンレスメッシュ>ケブラーメッシュに続き発売された最新鋭のカーボンメッシュなんです。

 

カーボン??

カーボンって固いイメージがありますよね!?

 

でも、このホース・・・むちゃくちゃ軽くて柔らかいんです。

2017128122744.jpg

特殊コーティングされたカーボン繊維を編み込んだもので、ステンレスよりもケブラーよりも柔軟です。

 

特徴は軽くて柔軟というだけではない!!

そこがミソ!

 

このカーボテックホースは、初期の膨張性が少しあり一般的なステンレスメッシュよりも初期油圧が掛かりにくくなっています。

これは昨今のライディングスタイルにとてもマッチしており、

コーナー進入~コーナリング中でもブレーキコントロールが容易。

ステンレスメッシュでは初期の油圧立ち上がりが急で数パーセントという少ないストロークでも大きく油圧が立ち上がってしまいます。

コーナーの中で油圧の立ち上がりが急すぎてタイヤをロックさせてしまったり、スキッドさせてしまったりって経験はありませんか?

 

2017128123346.jpg

FRENTUBOカーボテックホースは、そこのところに差アリです!!

初期油圧の立ち上がりが緩やかでコントロール性が高い!!

全国のショップ様に向けて出荷させていただいておりますが、かなりのリピート性です。

やはり気に入っていただけたショップ様からはおすすめの声が多いんでしょうね!

ありがとうございます。

写真のモデルはステンレスカシメのINOXタイプ。

通常、国内在庫の多くは、

2017128123729.jpg

ブラックアルマイトのアルミタイプとなります。

 

http://www.gmdcomputrack.jp/contents/menu/frentubo/

弊社のWEBサイト内にて現在、ショッピングカートを設置中!

カード決済にも対応できましたのでよろしくお願いいたします!

頑張ってます!

こんばんは塩見です!

 

来年1月に更新となるFRENTUBO WEBをどうしようかな~なんて考えておりました。

そこで・・・

このWEBの中に一緒に組み込んじゃおうかな~なんてサイトのデータを更新など・・・。

http://www.gmdcomputrack.jp/shop/products/list.php

今までもあったけどほぼ使っていなかったショップングサイトの構築を少しだけ行いました。

FRENTUBOもこちらからお買い求めいただけるようになりました!!

もちろん他のサイトのようにポイントも付くし、カード決済だって選択できます。

 

また良かったら覗いてくださいね~

チタンサイレンサー製作&新機能テスト

おはようございます塩見です。

 

 

毎朝が寒くなって冬の雰囲気抜群になってきましたね!

当店にはまだまだバイク乗りが集結中です (*´∀`*)

 

毎日たくさんのお客様に囲まれてとっても幸せな毎日です。

 

さて、久々の話題は・・・

 

Y63.2017.12.3の姿

 

当店がチタンのフルエキゾーストを製作しているのは以前にも書きましたが、

当店のこだわり。。。

一般的に手に入るエキパイのほとんどが性能をそこそこに市販品として価格を調整したもの。

ここにテーパーをいれて・・・ここの集合部分はスムースに排気を流して・・・膨張させて・・・

なかなか販売価格の枠の中で難しいことばかりです。

 

当店のエキパイはそこのところを完全に無視しています。

だって・・・せっかく作るのだから妥協はしたくないですから。。。

 

今までに製作してきた数本のエキパイ。

どれもチャンバー屋さん、マフラー屋さんのものを超えてきました。

なので・・・今回はパワー損失を極限まで少なくしながら大人な排気音をどう実現するか?!

 

その答えを探していました。

 

で、生まれたのが・・・

「TJC.system」

です。

TJC-TITAN

差込φ60.5、インナーパンチングも段差をつけずφ60.5で始まっています。

通常ストレート排気の場合はφ60.5でそのまま抜くと音は消えませんよね!

そこで、内部にTJCシステムを構築。

ストレート排気は崩さず、しかも大きな排気抵抗になる仕切り板なども使いません。

通常は音量を100デシベル以下に持っていこうとするとφ52付近にまで絞らないといけなかった内部を

φ60.5のままスタートでき、しかも静か!!

内部には排気を捻るような構造があり、排気スピードを極力落とさない仕掛けがあります。

実際のテストでもインナーφ55のちょっとやかましいと思っていたサイレンサーよりもフケが良くなりました!

テストは大成功です!!

 

当サイトでも販売を行っていきますね~

よろしくお願いします。

http://www.gmdcomputrack.jp/contents/2017/11/post-28.php

NUTEC認定証

こんばんは塩見です。

 

またまたお久しぶりの更新です (笑)

本日弊社がメインに扱っているオイルブランド「NUTEC」社。

そのNUTECからスペシャルショップ認定証が届きました!

NUTEC認定証

全国のNUTECショップでも限られた店舗にだけの証だそう。。。

頑張ってる証なのかな?

ありがとうございます。

 

 

そして・・・

KMTオリジナルスプリング

オーダーしていた弊社のオリジナルスプリングが届きました!

レートの変化がほぼリニアに推移するスペシャルスプリングです。

http://www.gmdcomputrack.jp/contents/menu/spring/

また新しいブランドが出来上がりました!!

セットアップ用のマグタン到着!

こんばんは塩見です。

 

現在お預かりしているCB750Fに使うためにBITOさんにオーダーしていたマグタンが到着!!

今回もBITO神林さんに無理を言いました。

そう!いつも車種設定のままマグタンを買わない私。。。

車体のセットアップ完成形を考慮し、一番やりやすい構成を取ります。

なので、フロントもリアも車種設定はバラバラ  

CB750Fマグタン

ブレーキディスクはSunstarワークスエキスパンドで決まり!!

弊社で一番売れているブレーキディスクなんです・・・ワークスエキスパンド!!

ピレリのディアブロ ロッソ コルサを装着しました。

 

現在、製作準備をしている専用のステムキットと共にセットアップを待ちます。

 

追伸:

余談ですが、より良い溶接を求めてアフターシールドツールを製作しました。

アフターシールドツール

これで綺麗にできるかな?!

CB750FC用のジオメトリーステムキットのCAD図面完成

おはようございます塩見です。

 

CB750FCステム図面

 

新しいステムキットの図面ができました!

車輌の採寸から始まり、適正なジオメトリー数値を算出。

その数値を基に書き上げます。

なかなか大変な作業ですが、出来上がった車輌のことを想像したら手を抜けません。

これから工場に転送しますね!

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