ライディングスキルアップ実行ファイル
DUNLOP D211GPのセットアップ情報!!流石ハンドリングマイスター
こんにちは!GMDの塩見です
先週末の13日・・・岡山国際サーキットで行われたモトレヴォリューションRd.4最終戦に参加してきました。
出走クラスは無謀にもオープンマイスター
最新のリッタースーパースポーツの中に・・・22年前に製造されたマシンが混ざりました。。。
ただ・・・自信があるのは、ハンドリングチューナーGMDが私にはあるということ
ハンドリングチューニングとは・・・
キャスター、トレール、フレームリーチ、スイングアームリーチ、ピボットハイトなど多くのファクターをどのように処理していくかで決まる。。。
今回の参戦は、エンジンのリビルトも行いながらの挑戦でした。
最後の最後、レース直前の金曜日までエンジンの作業は続き、今回から装着するダンロップD211GPに対するセットアップはこれから・・・。
今まで使っていたメッツラーK1からの大きな変化はその独特なプロファイルの違いだけではなく、
フロントタイヤ外径3.4mmのUP。
そしてリアタイヤ外径4.7mmUPとまったく別のもの。。。
そのコンパウンドから発生する強烈なグリップ力は、大きく車体のバランスを狂わせました。
一般的なライダーが口を揃えるフロントタイヤのチャタリング。
このことに耳を傾けながら、自らのマシンでセットアップを行いました。
ひとつ言えることがあります。
このタイヤの攻略方法は、トレールコントロールとリヤのアンチスクワット
このファクターを攻略することで、このタイヤの素晴らしい組成を引き出すことが出来るはずです。
当日、サービスの方々から一般的なセットアップ方法を聞きました。。。
1本目の走行ではそれを実践。
結果は・・・。
2本目の走行では、GMDのハンドリングマイスターでもある私なりの独自な方法を取りました。
結果・・・振られは見事に収まり、無事にレースを完走することが出来たのです。
ただ・・・現場では出来なかったセッティング方法が残されています。
現在、そのことを実践中。
ハンドリングマイスターらしいセットアップにより、更なるコーナリングパフォーマンスを発揮する車体に生まれ変わりますね
2時間足らずでぼろぼろになってしまったタイヤから多くの情報をもらいました。
今回から大きく前進します!!
その大きなきっかけになるのがGMDの車体計測。
本日は、そのレース現場でセットアップされた車体の計測を行いました。
面白いことに数値がぴたっときています
多くのマシンを手がけ続けている私がなぜハンドリングマイスターなのか?
それは・・・
多くのマシンの車体データを把握し、その方向性を見つけることが出来るからなのです。
な~んて、今回も自分の能力にびっくりな体験でした。。。
岡山国際サーキットMR3時間耐久祭!!
みなさん、こんばんは!!
GMDの塩見です
終わりましたよ~岡山国際サーキットの3時間耐久祭
なんだかんだで1年ぶりのサーキット走行になりましたが、
一緒に居てくれた皆さんのお陰で、楽しい時間を過ごすことが出来ました
一緒に組んでくれたR1さんとタカミ~さん
本当にありがとうございます
応援に来てくれたまさくん、ヘイワイヤさん、nocapapaさん、タイハシさん。。。
大切なフィアンセ~叶・・・KANA、友達のみらいちゃん。。。
一緒に時間を共有してくださったハヤブ~さん、toshiさん。。。
差し入れしてくれたcbrさん、オードリーさん。。。
本当にありがとうございました
次回は、モトレヴォ最終戦です。。。
今回のサーキットで全然ダメだったキャブセット
ハンドリングチューナーとして・・・
コーナリングの速さは見ていただけたものの・・・。
まだまだエンジンに関してはやることいっぱい
不甲斐ないエンジンとDANGO☆の走りを見てください![]()
予選の様子です。。。
またもやキャブのセットを外してしまいましたが、
コーナリングのスムースさ・・・速さは確認することが出来ました
一緒のピットだったTEAM ADACHIの社長から~
足回りはGMD
パワーセッティングはADACHI
強烈なコラボレートで望むことになりそうです
今回のコーナリングと・・・
260kmhを超えるエンジンで・・・
1分40秒切りを目指しますね~
どうぞよろしくお願いしま~す![]()





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