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CB750F/900F/1100F用ジェネレータカバー完成&発売開始!!

こんばんは塩見です。

 

長らくお待たせいたしましたが、CB-Fシリーズ(CB750F、CB900F、CB1100F)用のジェネレータカバーが完成いたしました!!

 

CB750F/900F/1100Fジェネレータカバー装着
注)写真はガンコート「サテンブラック」仕様

 

様々な仕様変更を経て理想的な性能を与えられたジェネレータ(発電機)のカバーです。

CB750F/900F/1100Fジェネレータカバー裏側
)写真はアルマイト処理前の製品です

 

内部は極限にまでバンク角を稼ぐためステータコイルの収まるスペースを切り詰め、数ミリのクリアランスで設計しました!

CB750F/900F/1100Fジェネレータカバー裏側

 

ステータコイルは東京にある伊藤電機さんとの共同開発にて完成したスペシャル!

発電容量を犠牲にすることなく幅を5mm以上短縮!

すべてのカバーに装着して販売します。

(ステータコイルのコア下取りプログラムもあります)

 

現車確認では1800rpm付近で14.0V以上を発生しました。

コイルが付属されるために弱ったコイルのリフレッシュも兼ねれます!

 

CB750/900/1100Fジェネレーターカバー
)写真はアルマイト処理前

 

CNC 3D切削で仕上げています。

CB750/900/1100Fジェネレーターカバー

 

純正のカバーと比べてもその薄さがわかります。

私もCB750Fでコーナリング中に路面と接触しドキッとしたことがありますが、

右側の張り出しが特に大きなCB-Fシリーズはこの部分が大きな課題でした。

 

今回のカバーは純正の部品に追加工することなくコンバートできます。

 

そして、CB-Fの弱点であるもう一つの問題。

立ちごけなどでケースを打ち付けた場合ケースのねじ貫通部のクリアランスが大きく、

ひずみやずれが発生しやすいこと。

私も昔、これにより発電不良を起こし走行不能になったことが2度あります。

 

元々CB-Fのオーナーだった経緯を活かし今回の製品開発に至りました!

 

皆様、どうぞよろしくお願いします!!

 

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