ホーム>Honoka Factory公式BLOG>マシニングセンタ>CB750/900F用のCNCジェネレータカバーを製作
マシニングセンタ

CB750/900F用のCNCジェネレータカバーを製作

こんにちは塩見です。

 

ご機嫌に毎日精を出しています。

現在、GSX1100S刀のリア周りを大幅リニューアル中!!

せっせとフレームカットに勤しむ毎日です。

 

そして、

お客様からのご依頼が元で製作しているのがこちら・・・・・。

CB750F900FCNCジェネレータカバー

CNC削り出しのジェネレータカバーです。

元々、CB-Fシリーズはクランクケース右側にあるジェネレータカバーの張り出しが大きく、

バンク中に接地することが多くあります。

しかも、接地したり立ちゴケすることによりケースを固定るるためのボルトが曲がり、ローターコイルとステータコイルの接触が起き、

結果発電不良と相成る事例が多発。

 

 

それを解決するためにmm単位で切り詰めて設計。

接地する角の部分で幅を10mm狭くすることを実現!!

ステータコイルとセットで販売するSPLに関しては、STD比マイナス13mmという驚きの薄さ!!

 

WEB上で公開していきますのでお楽しみに!!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.gmdcomputrack.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/170

ページ上部へ