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エンジンのお話

本日の作業日誌

こんばんは塩見です。

 

やはりごめんなさい。

今年こそはしっかりとBLOG書こうと思いながら・・・

経営、事務、作業、営業、外回りをしながら余暇にBLOGが余暇を作れない。。。

本当はPCに向かうのが嫌いなのかも・・・?

いや嫌いです。 ww

 

毎日毎日がたくさんのネタに溢れているのですが、

選んでいるとまた書けなくなるので本日の作業日誌。

 

昨日OEMでお願いしていたCB750Fのエンジンブラスト。

本当は作業が込み合っていて時間が掛かるって言われていたのですが・・・

少し手が空いたから・・・と、

CB750Fエンジン塗装下地ブラスト処理

真っ白になって帰ってきました。

このエンジン、すでに中身は空っぽです。

これからガンコート塗装の工程に入っていきます。

とりあえずはガンコートの塗料が足りないので即注文。。。

 

塗料が来るまでカムシャフトをタフブラックコーティングの依頼。

クランクはバランス取りのため埼玉へと旅立ちます。

さ~!エンジンの作業内容たっぷり・・・納期は大丈夫なのか???ちと不安。

 

ワンオフCB750Fステム

 

ステムブラケットも出来上がってきました!

詳細はまた後日。

 

そして・・・

チタンパイプの溶接

輪切りチタンをコツコツとTIG溶接したら・・・

ざざざ~っと組み立てていきます。

GSXR1100ワンオフチタンマフラーウェルド製作

 

GSXR1100ワンオフチタンマフラーウェルド製作その2

一般的に市販されているマフラーは量産性と価格バランスのため凝った造りは出来ませんが、

そこはワンオフ。。。

こだわり抜きます。

 

一般的なエキゾーストは、EXポート直後からφ42.7で始まることが多いですが、

中には性能を求めてφ38.1~42.7へとテーパー部を設ける物もあります。

ただ、今回のGSX-R1100は基本がSTDエンジン。

EXポートの口径はΦ35に満ちません。

φ35でエンジンから出てきた排気ガスをいきなりφ38で出すなんて・・・ましてやφ42.7なんてあり得ない!

なのでφ35で出力してから段階を経て口径を太くしていきます。

これから製作に入りますが集合に使うコレクター部も一般的なマフラーはパイプを角度切りし接合しますが、

弊社はチタンの板から切り出し丸めて製作します。

このコレクターの中でスムースに口径拡大を行いながら徐々にサイレンサーに導きます。

 

コストがかかる手法ですが、さきはまだまだですが頑張ります!

 

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