ホーム>Honoka Factory公式BLOG>2017年6月

2017年6月

VTZ250チタンフルエキ

おはようございます塩見です。

 

製作中のVTZ250チタンフルエキのエキパイ部が完成しました!!

VTZ250チタンエキパイ製作完成

フロントバンクとリアバンクのエキパイを等長にするためリアバンクエキパイは蜷局を巻いています。

VTVTZ250チタンエキパイリアバンク蜷局

エキパイも一般的に大径パイプを用い見た目を重視するメーカーさんが多いですが、

排気流速をしっかりと高めながら低速~高速域までをスムースに繋げるためあえて小径パイプを使います。

贅沢にも各所にテーパーパイプを接合し性能を重視します。

これから集合コレクタ~テールパイプの製作に入りますね!!

 

お楽しみに~

楽しく忙しい時間です。

おはようございます塩見です。

 

本日の営業開始は13時から~

 

6月から新規スタッフを採用し、私ができなかったことをサポートしてもらえるようになりました!

それでも十分パンク気味の作業内容ですが、

毎日を楽しくさせていただいております。

 

なので最近は濃い仕事の多くなった私。。。

R15テールパイプ製作

お客様からのご依頼。

R15のテールパイプ製作。

SUS304パイプをエビ管タイプでTIG溶接~

R15テールパイプ製作

蜷局を巻いたように~笑

 

そしてもちろん足回りショップとして・・・

Y GPZ900ROHLINSのオーバーホール

OHLINSのオーバーホールもやってます!!

XJR400リアショックのオーバーホール

XJR400の純正ショックのオーバーホール作業。

現在、部品の入荷待ちですが近日中に組み上げますよ!

お待ちくださいね~

 

VTZ250チタンエキパイ製作

チタンのTIG溶接にてワンオフエキゾーストも製作中!!

この車輌はホンダVTZ250.。

VTZ250リアエキパイ

完全等長2イン1で製作しますが、Vツインだけに困難かもしれませんね。

途中にテーパー管も採用し、市販品ではできない高いとこを目指しています!!

お楽しみに~

 

 

 

 

APRILIA RS4-125フロントフォークチューニング

こんにちは塩見です。

 

毎日、涼しいクーラーの効いた作業場で頑張ってます!!

今回はアプリリアRS4ネタ。

 

そもそもはお客様からのご依頼ですが、

どうしてもSTDの純正フォークがバタつき落ち着かない。。。と。

RS4は左側フォークがスプリングのみ、右側フォークにカートリッジタイプの伸び側ダンピングがあります。

・・・・

伸び側?

圧側・・・・>>>???????

 

はい!手直しの余地がございません。

 

なので、GMD的には?KMT的には?

ということで・・・

 

ワンオフです!

RS4フロントアダプターキット

カートリッジユニットを入れ替えるために必要なパーツを削り出してもらいました。

組み付けると・・・

RS4フロントアダプターキット組み付け

メインシリンダーはKYB製のものを流用。

RS4フロントアダプターキットカシマバルブ

圧側バルブには弊社のKASHIMAバルブを採用!

 

完成したRS4に試乗されたお客様から「全く別もの!!」の喜びの声をいただきました。

ありがとうございます。

 

作業参考価格:

KYBシリンダユニット・・・およそ25,000円程度。

カートリッジアダプターキット・・・20,000円。

KASHIMAピストン・・・7,500円。

作業価格・・・48,000円。(左右のOH込み)

プラス消費税となりました!!

 

GSX1300R-Hayabusa

こんにちは塩見です!

 

本日もどうにか天気~

少しすっきりしない雲行きですが、涼しいのでとっても助かっています。

ここ数日はエアコンもあまり使わなくて済みそうですね!!

 

あっ!!そういえば・・・

弊社の電気代、いろんな企業努力で先月初めてマイナスを記録しました!!

低圧3相200V、単相200/100V足して17400円程度!!

売電が17800円で初のマイナス記録です。

作業場にはエアコン掛けててこの記録。。。素晴らしいです!

 

で、本題。

本日はお預かりしているGSX1300Rの車検メンテナンス。

タイヤ交換なども含めて20万円弱のメニューを行っております。

その中で、

GSX1300RHayabusaフロントフォーク

フロントフォークのフルオーバーホール!

弊社のユーザーさんなので既にチューニング済みのフォークですが、

時間の経過と共にヘタってきたのでリフレッシュです!!

 

ここのところ、チューニングのご依頼がかなり多いのですが、

皆様にご連絡。

 

ここ最近お問い合わせが多いチューニングですが、

弊社の車両販売では初期にチューニングを受けられる方が80%くらいの定番(てか、鉄板)メニューです。

減速帯の通過や、路面の継ぎ目で「ガツンっ」って衝撃を感じているオーナーも多いはず。

市販されている車両の90%くらいはソリッドです。

チューニングメニューは決してサーキット走行のためのメニューではありません!!

 

一度お試し下さいませ!!

さ~、頑張りますよ~

ページ上部へ